何が必要なの?楽器を始めるにあたって揃える物

楽器を始めるにあたって、どうすればいいの?

新しく趣味を見つけるために、楽器を始めてみたいと思ったことがある方は多いと思います。ピアノやバイオリンなどの高額なもの、場所をとるものは難しいものの、ギターなどは手軽に「やってみようかな?」と思える楽器の代表でしょう。しかし、手軽な反面、何をどうしたら良いのかわからない。何をそろえればよいのかわからない。という方は多いと思います。今回は、そんな悩みについて、お答えします。

練習するのに、何が必要?

まず、ぜひ揃えていただきたいのは、メトロノームです。練習する上で、テンポを刻む機械ですが、アナログと、デジタルのものがあります。アナログは、電池を入れなくても、ねじを巻けば動きますが、ゼンマイの残りが少なくなると、テンポが遅くなってくるという欠点があります。デジタルは、電池や電源コードが必要になる反面、テンポが変わるということはありません。また、大きさもアナログのメトロノームは比較的大きめですが、デジタルはポケットに入るサイズのものもありますので、デジタルをオススメします。

次に、録音する機械があると、より良いです。自分で弾いている時は、なんとなく合っているように感じても、実際にはずれていたり、間違っていたりすることもあります。自分の練習を客観的に聴くために、録音するというのは、非常に重要です。こちらも、デジタルのボイスレコーダーやアナログのカセットテープがあります。

他にも、譜面台などがあると、より快適に練習ができますが、始めるにあたり、最低限揃えておきたいものは、この2つです。

楽器が弾けると、より音楽を楽しめます。この機会に、始められてはいかがでしょうか。

サックスは木管楽器という種類の楽器で、リードを使って演奏します。ジャズや吹奏楽で使われ、最近ではポップスなど非常に幅広い分野で使われるようになっています。