日帰りバススノボツアーのメリットとデメリット

1、日帰りバススノボツアーのメリット

まず何といっても(格安!)なことです。早朝に出発してスキー場にいられるのは7時間前後となります。20時ぐらいには家につけるのも魅力です。宿泊がない分、値段が抑えられます。また、ツアーによってはスノボリフト券もついています。個人でゲレンデに行くとすると「交通費+リフト代+駐車場代」となります。ツアーなら、レンタカー代、ガソリン代などが抑えられます。車内でお酒を飲むことができるのも大きな魅力の一つですね。更に朝発スキーツアーは出発地がたくさんあって、新幹線ではいけないスキー場を選ぶこともできます。普段より早起きすることになりますが、自宅でゆっくり寝てからこられる、というのも魅力ですね。

2、日帰りバススノボツアーのデメリット

デメリットは出発、帰りのバスの時間が決まっているということです。出発の時間に遅れることはできません。更にスキー場で「もう少し滑りたい。」と思っても延長することができません。また、時間によっては道路が混雑することもあります。ただでさえ新幹線や飛行機よりも遅いのに、渋滞に巻き込まれてしまったら、いつ到着できるのかわかりません。そしてバスの中独特の閉塞感というのが苦手な人もいます。もしバスの中でゆっくり体を休めることができなければ、スキーも充分に楽しめません。

日帰りバススノボツアーはおすすめ!

これまで日帰りバススノボツアーのメリットとデメリットをみてきましたが、デメリットを差し引いてもメリットが大きいと思います。ぜひ一度、日帰りバススノボツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

スノボツアーの料金体系は、旅行会社の基準によって、大きなばらつきが出ることがあるため、あらかじめ参加しやすいプランの特徴を調べることが良いでしょう。