ファッション、走行性能どちらを重視しても良いカスタム

新しくバイクに乗る人が増えています

バイクの人気が少しずつ復活してきました。以前から大型バイクは人気がありましたが、近年は250ccクラスのバイクにラインナップが増え、若年層を中心に購入者が増えています。かつては250ccクラスでも4気筒を搭載した高性能エンジンが主流でしたが、エンジンをシンプルにし、海外向け製品と同じデザインにするなど、国内市場の小ささをカバーする戦略が功を奏したことで250ccクラスに元気が出ています。

カスタムパーツで自分だけの一台を

カウルの無い単気筒モデルではファッションを重視したカスタムが人気です。マフラーやハンドルの交換はもちろん、バイク全体の見た目を大幅に変えるようなカスタムを行う人が多くいます。しかし走行性能を上げるものとは異なり、イメージを形にするのは難しいですので、カスタムショップで手に入るパーツを見て、相談しながら作っていくと失敗がありません。ノーマルで乗るよりもバイクに愛着が沸き、ケアを十分に行えることもカスタムの利点です。

販売時点でカスタムをしているバイクを買う

具体的にどのようにカスタムをすれば良いかわからない方も多いでしょう。バイクショップでは販売段階で外装を変えてあるものも多く、そのようなバイクを購入することで自分だけの一台を簡単に手に入れることができます。ショップ独自のペイントなども広く取り扱っており、できあがったものを買うのでも選択肢は広いと言えます。どのメーカーも性能が向上し、故障の頻度もずいぶん低くなりました。初心者でも安心して乗ることができます。これを機に、バイクデビューをしてみませんか?

バイクのカスタムを行う際には、走行性能を損なわないために、プロのスタッフから助言を受けることがとても大事です。